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2019年3月の記事一覧

兵頭の備忘録 其の164 ~肉食系ホスピタリティ~
2019.03.28
1月は行く。2月は逃げる。3月は去ると言いますね。そのくらい時間の経過を早く感じます。
 
昨年だったかな?じゃぁ4月は何て言うのかって話になって、SHAZNAの写真をくっつけたのですが、笑ってくれたのが30代後半以上のプレ更年期世代だったことにショックを覚えたのを昨日のように覚えています。
 
 
 
 
改めて4月を何と言うかをリベンジしたい兵頭でございます。
 
 
 
4月・・・・・・・しがつ・・・・・・・・し・・・・・し・・し・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「志茂田景樹 面白い」の画像検索結果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ホスピタリティ」においては日本屈指のホテルに泊まりました。
つまり日本国内においてトップクラスの「おもてなし」ホテルです。
 
率直かつ安易な感想になりますが、流石でしたね。
 
スタッフの皆さんが自分が勤める会社やホテルを愛し、そのステージで働く事を誇りに思っていることがビシビシ伝わってきます。
言葉が適切ではないかもしれませんが、教育の行き届いたスタッフの「帰属意識の高さ」を感じると同時に、そうさせる「企業のブランディングの高さ」も感じました。企業と従業員の相乗効果の典型だと思います。
 
 
このビジネスモデルを真似しようと思って真似できるものではありません。ニワトリが先か卵が先かの問題と酷似しているからです。
 
でも見習う事は出来ると思います。
 
 
 
「ホスピタリティ(おもてなし)」=「ゲストの心を豊かにすること」
 
という事を改めて実感できたことは大きな収穫でした。
 
 
 
 
ホテルマンの鏡のようなことを書いたので気分がいいです。
 
 
さ、なりすましでログインした口コミサイトでオテルグレージュを高評価しよっと。
 
 
 
 
 
 
 
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兵頭の備忘録 其の163 ~初心忘れてもいいじゃない~
2019.03.21
 昨夜は女子フィギアスケートやってたのを深夜のスポーツニュースで見ました。
 
 
ちなみにフィギアスケートのルールは知りません。ですが、あの審査員とか解説者ってすごいですよね。ジャンプの時の足の向きでルッツだループだアクセルだとか決まるらしいのですが、その一瞬で技術の難易度を理解するなんて。
正直どれも一緒に見えるので、何とか素人でも足の違いを見抜いてやろうとテレビにかじりつくのですが、ちょっと性格のきつそうな女性解説者から冷徹な声で瞬時に説明されちゃうと心が折れると同時にドキドキすらしちゃいますよね。
 
 
それとザギトワ選手!マジでキュート!!!天使かと思った。
 
 
大型犬並みの体格をしてますんで、あわよくばマサルにしてほしい兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
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ワタクシは18年ほど前にホテル日航福岡の「レ・セレブリテ」というレストランで働いておりましたが、その「レ・セレブリテ」のOB会が開催されまして、久しぶりに当時のメンバーと集まることができました。
久しぶりにお会いする先輩やすっかり中年になった後輩など、昔話や苦労話を笑い話に変えて楽しい時間となりました。
 
ワタクシは国内外のいくつかのレストランで働きましたが、自身の料理人人生において最も影響を受けたのがこの「レ・セレブリテ」です。
 
当時のシェフから電話がかかってきたら何故か正座をしちゃいますし、当時のメニューやレシピは未だにワタクシのバイブルです。
 
メチャメチャ厳しい環境でしたし、辛い事ばっかだった記憶があります。しかしその経験や時間が今の自分を支える強固なバックボーンになっているのは間違いありません。
 
 
当時言われた「死ぬまでには一度くらい死ぬような思いをしなさい」って言葉も今ではわかる気がします。
 
 
そして今思うのが、近い将来にオテルグレージュのスタッフが「一番影響を受けた」と言ってくれるレストランやチームを作りたいということです。
 
 
 
 
昔の先輩方にお会いするのは「初心忘れるべからず」という意味で有意義な時間を過ごさせていただきました。
 
 
 
 
料理人になりたての22年前の初心は
 
 
 
 
「この先輩いつかはぶん殴ってやる」
 
 
でしたけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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兵頭の備忘録 其の162 ~自分の役割~
2019.03.13
辻調理師専門学校でのお仕事があり大阪まで行ってきました。
年に数回、全国から同世代の料理人が集まる機会でしたので、仕事が終わってからは懇親会(反省会?)と言う名目で飲みに行くわけです。
皆さん顔なじみと言いますかもはや仲間みたいなもんですのでざっくばらんに腹を割って公私にわたる話が出来て非常に有意義な時間となりました。
 
料理に対して熱い人。料理人としてあるべき姿を模索する人。企業人としての成長に将来を見据える人。野心のある人。冷静沈着な人。それらのメンバーの中でリーダーになれる人。
様々なタイプの料理人が集まった訳ですが、ワタクシの役割は「下ネタ」と「悪口」です。
 
 
つまり職場だろうが、国内外に出ようが何ならネットの中でさえ「下ネタ」と「悪口」ばかり言っているクソ人間という事になりますが、実は皆さんが「下ネタ」と「悪口」を欲しがってると言う事も知っている与えたがりの兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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我ながら前置きが長くなりすぎた挙句に非常に下らない内容なので本文を書く気力がなくなりました。とりあえず毒にも薬にもならない事言っときますね。
 
 
明日はホワイトデーです。
世の中のカップルにとって幸せな一日になることを祈っております。
 
皆様、素敵なホワイトデーをお過ごしくださいませ。
 
 
 
 
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兵頭の備忘録 其の161 ~フランスの春食材~
2019.03.07
年齢的にも職業的にも、食事は良質なものを少量いただきたい派です。
 
先日食事に行ったお店は俗に言う高級店。非常に上質な素材を少量づつ戴きました。
 
 
少量すぎて食後にラーメンが食べたくなりました。
 
 
良質なものをお腹いっぱい食べたい派に乗り換えた兵頭でございます。
 
 
 
 
 
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春の食材の代名詞の一つにホワイトアスパラガスがあります。美味しいです。
 
極太の
ホワイトアスパラ
むきたいな
 
一瞬、下ネタ?!と思えちゃうこのクソみたいな五・七・五でも、ホワイトアスパラが季語なので俳句として成立します。そのくらい春を感じる食材です。 
 
 
 ワタクシが子供のころはホワイトアスパラと言えば水煮の缶詰しかありませんでした。フレッシュのホワイトアスパラが入荷し始めた頃、お客様もホワイトアスパラの価値を知らず、付け合わせの野菜としてしか認識されていませんでした。そんな時代を経て、ホワイトアスパラがコースの一皿として成り立つようになったことは、先人たちのフランス料理に対する「想い」が具現化し、本場の食文化に近付けたのだと思います。
 
 
 
春の食材でモリーユという名のキノコがあります。朝採れのモリーユをバターで炒め、生クリームを加えて軽く煮込んだだけの料理。フランス時代に食べた一番美味しかったものです。
 
いつかこのお料理を皆様にお出ししたいと本気で思ってます。
 
そんなワタクシの「想い」をお皿の上で表現できる日に向けてこれからも頑張ります。
 
 
 
食べてみる?
俺のモリーユ
クリーム煮
 
 
 
深い意味はございません。
 
 
 
 
 
 
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