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兵頭の備忘録 其の183 ~「く・だ・ら・な・い」くだらないブログ~
2019.08.08
「お・も・て・な・し」
 
滝川クリステルさんが好きです。
小泉クリステルになっても応援します。
 
 
 
 
「も・と・ふ・ゆ・き」
 
 
 
時に意味はございません。今週も無気力ブロガー兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大阪の辻調理師専門学校に行ってました。仕事ですよ。
辻調には数年前から時々行く機会がありまして、行くたびに思うのですが素晴らしい設備が揃っています。フランスの星付きレストランのような厨房施設です。
 
その後は大阪で某有名ホテルの厨房を見学させてもらいました。
会場の広さや厨房のデカさ、料理人の数には腰を抜かしそうになりました。
 
国内でもトップクラスの専門学校とトップクラスのホテルの厨房を見て共通なのは「キレイ」なんです。
 
健全な料理は健全な厨房からしか生まれないという名言もあります。
 
時々、外の厨房を見ることで自身の職場を客観的に見ることができ参考になります。
 
 
ま、オテルグレージュの厨房もピッカピカですけどね。
 
 
 
 
 
ちなみに「健全な料理は健全な厨房からしか生まれない」という名言っぽい感じのヤツ、ワタクシが今勝手に作りました。なんかいい感じなので筆にしたためて調理場に張り出します。せんけど。
 
 
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の182 ~夏の厨房とコックコート~
2019.08.01
キッチンスタッフのユニフォームが一新されました。
 
今の時代のコックコートは機能的でオシャレですね。ワタクシを含む全員がベージュのエプロンに変わりました。
フランスで働いているときはエプロンが主流でしたので何だか懐かしい気分です。
 
 
 
 
個人的性癖も含めてエプロン好きな兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
「性癖 ボケ」の画像検索結果
 
 
 
 
 
 
 
 
今年は日本も酷暑になると予報が出てますね。
 
ホテルや飲食業を営む上で、暑すぎてもロクなことがないと思っているのですが、オテルグレージュはリゾートホテルですのでたくさんのお客様にお越しいただいております。
 
 
スーツを着ているサービススタッフも暑いでしょうが、火の前に立ってるキッチンスタッフも暑いです。
 
東京の有楽町にある某外資系ホテルはフロントスタッフも夏にはポロシャツがユニフォームになります。お客様と洋服の薄さが合うと空調などの調節もよりお客様に寄り添ったものになるんじゃないかとも思います。
 
 
次のユニフォームチェンジの機会にはそんなホスピタリティを反映させたユニフォームにしよっと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の181 ~実はプロレス好きでして・・・~
2019.07.26
毎週木曜日を目安にブログの更新をするのですが、通常業務が忙しくなるとこんなクソブログは後回しにされ、2週続けて木曜日の更新ができませんでした。
 
すると、「ブログは?」と連絡してくる暇人がおりまして、こんなブログでも更新を楽しみにしてくれてるんだなと思うとキュンキュンきちゃいます。
 
でも同時に何だか可哀そうだなとも思えます。ドンマイ!って言葉を贈りたくなります。
 
暇人のための暇つぶしブログを書くことに忙殺されそうな兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お笑い芸人の事務所のお家騒動が世間をにぎわせております。ワタクシは基本的にテレビを見ませんのでネット情報ではありますが、不謹慎かもしれませんが個人的には「面白いな」という感覚で傍観しております。
 
ネットニュースのコメント欄は、芸人擁護派、事務所擁護派、社長擁護派など様々な意見があったり、世論自体も日に日に変化しており、実態がよく掴めないのに当事者ではない人が激怒したりしています。
落としどころを見つけきれないまま新事実が発覚したりと、構造はまるでアメリカのプロレス興行に見えるのです。
 
 
オテルグレージュのキッチンスタッフが会社に内緒で反社会的勢力のパーティーでオテルグレージュとして料理を作り、ギャラをもらう。後日発覚して問い詰めるとギャラはもらってないという。でも後日やっぱりもらってたことが発覚する。
 
その時自分ならどうするか!!!!
 
 
 
 
 
 
スタッフをぶん殴ると思います!!!!
 
 
 
はい終了!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の180 ~かもしれないというイメージを持たれるかもしれない~
2019.07.20
選挙が近づいてくるとSNSを使って応援している候補者の記事をシェアしまくる料理人がいるのですが、少なくともワタクシは冷ややかな目で見ております。
思想は個人の自由ですが、我々は物を生み出す仕事です。生み出されたものにその思想が反映されているのではないかというイメージを持たれるんじゃないかと思うからです。
 
 
 
ワタクシの思想=このブログ。
 
「悪口と下ネタと作り話」が反映されているかもしれないというイメージを持たれるかもしれない料理を作っている兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
梅雨明けもしていないのに、もう7月も下旬に差し掛かっております。
毎年この時期の恒例業務に追われておりまして、1年なんてあっという間だなと実感しております。
 
 
この時期の恒例業務。
 
そうです。
 
 
 
 
おせちです。
 
 
 
一年のうち半分はおせちの仕事をしてるという事になります。
料理の内容を考えるのは苦じゃないんですが、広告用の写真撮影なんかはもちろん、百貨店に出品する際は膨大な資料が必要となります。数年前に産地偽装などで大騒ぎになってからさらに厳しくなりました。
 
 
「美味しさ」と「安全」をお届けします。今年もご期待ください。
 
 
ワタクシに「このブログを読んだのでおせちを買うね」と、一言添えておせちをご購入していただいたお客様にはワタクシから何かサービスします。
 
もしかしたら宿泊券とかディナーチケットなんかをプレゼントしちゃうかも!!
 
 
 
でも知ってるんですよ!!!
 
どーせ買ってくれないって!!!
 
 
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の179  ~言葉にできない気持ち~
2019.07.12
火曜日にミシュラン福岡・佐賀・長崎版の発刊パーティーへ行ってまいりました。
オテルグレージュはホテル部門で、ロルキデブランシュはレストラン部門においてW掲載していただきました。
 
現状に甘んじることなくこれからも精進して、更なる評価へと繋げていく所存でございます。
 
 
 
とりあえず自家用車だけ国産タイヤに履き替えた兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
コンクールにはもう出ないつもりでしたが仲間の活躍に刺激され、懲りずに再々チャレンジする事となりましたが、今取り組んでいるコンクールは準決勝までコマを進めております。
 
 
 
「まだやんの?」とか「もうコンクールはいいだろう」とよく言われます。うるせーバカとは思いますが口には出さずにテヘペロみたいな顔をします。
 
 
 
いつまでやるかは自分で決めます。日本一になったら満足するかもしれないし、まだ足りないかもしれない。コンクールはイマジネーションや技術だけでなく、知識や人脈も広げてくれます。それらは自分の未来へつながり、地域や業界への貢献となるはずです。ゴールがどこかは分かりませんが、自分自身がやり切ったと思えるまでやると思います。
 
 
 
そんな気持ちと「うるせーバカ」が込められたテヘペロなんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の178 ~飲食店の評価~
2019.07.04
プールサイドやガーデンのリニューアルに伴い、皆様方には多大なご迷惑をおかけしました。
おかげ様で改修工事もほぼ終わり、従業員一同でプール清掃を行いまして見事に生まれ変わりました。是非とも新しくなりましたオテルグレージュを見に来ていただけますと幸いです。
 
 
もし生まれ変わる事ができたらユーチューバ―になれれば幸いな兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
「バカ画像」の画像検索結果
 
 
 
 
 
 
 
来週、ミシュランが5年ぶりに発売されることになり、福岡の飲食店がザワついており、色んな噂も飛び交っているようです。
20代をフランスの星付きレストランで過ごしてきたワタクシも例外なく「掲載されるだろうか・・・」とソワソワしております。
 
2014年度の初版はフランス料理やイタリア料理など欧州料理を提供するレストランに対する評価は厳しく、福岡市内で星を取ったフレンチレストランはワタクシの前職である「レザンドール」のみです。
そして全国的にみ見てもホテルのプロパーレストランは星が付きにくい傾向にあるのではないかとも思えます。
 
 
とは言え飲食店の評価というのもは個人の嗜好ですし、オテルグレージュが好きでロルキデブランシュのファンというお客様に支えられている以上、惑わされることなく粛々といいお料理を提供することが我々の仕事であることには変わりありません。
 
ただ、影響力のあるガイドですので「評価をされる」と言う事が、今のオテルグレージュを支えていただいているお客様への恩返しになればいいなとは思います。
 
 
 
でも掲載されなかった時はオテルグレージュの社用車のタイヤをすべて国産タイヤに変えたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の177 ~効果的な広告宣伝を考える~
2019.06.27
福岡市の調べによりますと、人口に対してのレストランの数は福岡市が世界で4番目に多いそうです。
つまり世界屈指の激戦区だったんですね。
 
 
でもよく考えたらオテルグレージュは福岡市ではありませんでした。
 
どうりで最近の営業はヒマやわぁ・・・
 
 
 
最近はもっぱら闇営業が忙しい兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日はテレビにちょろっと出してもらいました。今度、雑誌の取材も控えております。
オテルグレージュは開業以来、様々な媒体に取り上げていただき、少しづつ知名度を上げてまいりました。とは言えまだまだオテルグレージュを知らない方も多く、どういう形であれ「知っていただく」と言うことは広宣においてやり続けないといけない事案でもあります。
 
費用をかけた広宣が上手くいくとは限らず、思いもよらないところからお客様がお見えになったりするのが現実で、「時代に寄り添った効果的な露出」というものに答えはないんだなと悶々とする日々です。
 
 
 
知り合いに聞いたのですが、食洗器や冷蔵庫の中に入り込んで写真を撮り、SNSにアップすればホテルの検索数やHPへのアクセス数なんかも劇的に上がり、ネットニュースやテレビにも取り上げられるらしいですよ。
 
 
 
近くのライバル店のシェフに教えてあげよっと。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の176 ~女心とは~
2019.06.20
「ホテルのシェフ」としてではなく、「料理人」としてテレビの取材を受けました。
和・仏・伊・中の料理人仲間で真夜中にやっている料理勉強会の取材でした。
 
 
 
つまり会社的に見たら今話題の「闇取材」ってことで問題になるんじゃないかと心配で心配で・・・
 
 
 
 
闇ブロガーの兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
梅雨明けしたんですかね?ってかそもそも梅雨入りしたんですかね?
 
ともあれ7月まであとわずか。7月に入りますとロルキデブランシュでは恒例の「オマールフェア」を行います。コース料理の中にオマールを丸々一匹分使う贅沢なコースです。
 
日本人、特に日本人女性は海老好きだと言われます。
 
 
ワタクシの統計上、女性の三大好物は「海老」「さつまいも」「アボカド」です。
 
ワタクシほど女心が分かるセクハラ料理人は居ないので皆様の大好きなオマール海老をご用意しておきますね。何なら小エビとアボカドのサラダなんかも作っちゃいますよ!!
 
 
ご予約をいただいてから目の前の海にオマールを捕まえに行きますので台風の日のご予約はご遠慮くださいませ。
 
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の175 ~伝統と歴史~
2019.06.13
よく一緒にお仕事をするパートナーともいうべきカメラマンの個展が東京で開かれております。
彼はここ数年で一気に頭角を現し、日本屈指のカメラマンとなりました。
久々に彼の作品を見ましたが、もはやワタクシのような凡人には手の届かないところに行ってしまったという印象です。
 
 
芸術って、極めていくと凡人には理解しがたい処にたどり着くんだろうなぁ・・・・・・知らんけど。
と言う事が学べました。
 
 
奇人から理解を得ることの多い兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一般社団法人日本エスコフィエ協会の総会に参加すべく、東京へ行ってました。
毎回国内の一流ホテルで開催されるのですが、料理やサービスはさることながら、会場設備や食器類など国内トップホテルの格を見せつけられ、軽く打ちひしがれて福岡に戻ってきます。
 
見てきたものや体験したものを自社に置き換えると、まだまだ足りない事が見えてきたり、逆に挑戦すべき事も見つかったりします。
ただ、ホテルの伝統や歴史と言うものはどうしようもありません。まさに今、毎日を積み重ねている最中であり、その一日一日が信用に変わっていくのだという事はひしひしと感じ取る事ができました。
 
オテルグレージュは10周年ですがまだ10年。これからたくさんのお客様をお迎えし、日々伝統を積み重ねていける。そんなホテルにしていきたいです。
 
 
 
 
このブログも175回となりました。回を積み重ねるごとにお客様からの社会的な信用を失っていくのはなぜなんでしょうね。
 
 
 
 
 
兵頭の備忘録 其の174 ~料理人の行く末~
2019.06.06
もう時間が経ったので書きますが、少し前の話です。
 
披露宴を挙げていただいた新郎新婦さんから記念撮影をお願いされました。光栄なお話ですからヒョコヒョコとロビーまで出て行ったのですが、新婦さんから「いつもブログ読んでるんですよ!!内容がくだらないとこが好きですー。」とのお話。
 
 
 
ワタクシの毎週のルーティーンワークに対して「くだらない」って面と向かって言える新婦さんの剛腕っぷりに、一瞬ハートと膝が砕けかけましたが、その潔さに好感すら抱きました。
 
 
記念撮影時、作り笑いすらできなかった兵頭でございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「同じ釜の飯を食った」という表現が適切な盟友が長年の夢を実現させるべく、今月半ばに自身のレストランを開業させます。
先日、内装工事の進捗を見に行き、ついでに届いたばかりのテーブルや椅子、お皿などの荷解きを手伝い、オープンに向けて着々と進む様子にワタクシもドキドキしてまいりました。
 
料理人として独立開業という英断に尊敬しつつ、どこかでワタクシも憧れの眼差しで彼のレストランを眺めていたと思います。
 
料理人には「自分でやるか」「組織でやるか」の二択があります。知人が独立開業するたびに考えさせられる事案ではありますが、20年近く切磋琢磨してきた仲間だからこそワタクシと重なる点も多く、より感慨深いものがあるのです。。
 
 
改めて自身の立ち位置や、ニーズ、目標、そして何よりも自分自身がどうなりたいのかを改めて考える機会となりました。
 
 
 
 
 
当面のハッキリとした目標は、オテルグレージュをクビにならない事です。マジで。